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ウォーターラインシリーズ

私の模型ライフの最近は、ほぼAFVばかりでして、たまに飛行機やらUボートやらと作っていますが、ウォーターラインシリーズは、作ることはありませんでした。今回作ったきっかけは、艦これというオンラインゲームがきっかけです。ゲームは擬人化された軍艦を育てて攻略していくモノですが、本気でやるとなると毎日やらないとならず、そのための時間を結構必要とするため一ヶ月半くらいやると自分には厳しいと思い、今はたまにやる程度になりました。

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まあ、様々な軍艦が出てくると作りたくなってくるのは性なので仕方ないので、模型屋に行き、駆逐艦吹雪と軽巡洋艦那珂を購入して何も考えないで作りました。ウォーターラインシリーズは、小学生の頃色々買って作っていました。当時は駆逐艦は250円くらいだったでしょうか。大きい空母や戦艦も800円くらいだったと思います。貧乏性学生の私にはちょうどよい金額で毎月買っては作っていました。初めて買った島風は、ダイキャスト艦底で少し値段が高かったように思えました。それからジャガーバックスの本を買い何度も何度も読み返して軍艦に思いを寄せる日々を過ごしていました(笑)。

あの頃は、パーツは爪切り出切りだし、塗装はせずそのまま飾ったり、畳を海に見立てて遊んでいたと思います。そんなこんなで今に至るわけですが、今は塗装も、バリも修正しますが、何も考えないで闇雲に作っていた時間は懐かしく今まで作らない時期もありましたが、ずっと続いてる趣味としてこれからも作れるまでがんばってみようと思います。

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しかし今回タミヤの吹雪を作っていて驚いたのは、ランナーの所に1972と書いており、当時作ったそのままのパーツだと思うと驚きました。まあ、部品も現在のレベルにするとちゃちさは否定できませんが、値段も5倍ほどになっており物価の変化を感じます。また、今ではエッチングパーツをはじめ様々なディテールアップパーツも発売されており本気を出すと素晴らしい艦船模型が作れそうですが、これまた大変そうです。

最近は1/350スケールのビックモデルが多々発売されておりますが、戦艦や空母を作って飾るとなると置いておく場所の確保が大変そうですが、一度くらいはチャレンジしてみたいなと思っています。