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Meng T-90A Vol.5
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カーキグリーンとロシアングリーン(2)を混ぜた物を最初に塗装し、その塗料に白を少々混ぜた物を明るい部分に吹き付けました。

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その後、くっきりした迷彩を施すのにマスキングテープで緑の部分を囲っていきました。説明書の北カフカーズ軍管区第19独立自動車化狙撃旅団の迷彩の部分の色はファレホでダッグエッググリーンと言うことで吹いてみたのですが、どうもイメージ通りにならず、Mr.カラーのタン、セールカラーなど色々試行錯誤したあげく当初とは違う色になってしまい塗装をもう一度やり直すことにしました。

T-90Aの写真集を見る限りでは迷彩部分は個人的主観でいうところタミヤのカーキ色に見えます。まあ、日の当たり具合でもかなり変化するのですが、色々試した後、Mr.カラーのダッグエッググリーンに同じMr.カラーのカーキを少量混ぜて塗装しましたが、それでも緑味が多く、困りましたが、そのまま塗装しました。

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二回目の迷彩は、極細吹きで迷彩色を吹き付けた後に中を塗りつぶしていきました。今回はエアブラシで輪郭を書きましたが、筆で書いた方がさらにくっきりするのは、なんとなくわかっていたので次はそちらで試してみたいと思っています。

車体の基本塗装を終えた後に、装備品、防盾など塗装、デカールを貼り付けて、1日乾燥させました。保護のためのクリアは光沢を使用してストレーキング表現の塗料の伸びを期待しましたが、半光沢でも良かったのかなと思いました。まあ、スプレーで吹いたので少々厚く吹きすぎたようです。

ほどよく乾燥させた後にAKインタラクティブの塗料AK075で全体をウォッシングしました。その際、サイドスカート部分、傾斜している部分は太めの筆で毛先で拭うようにして雨だれを付けておきました。

緑の部分は茶色味、迷彩のダッグエッググリーンの部分は緑味が多い感じだったので、油彩でそれぞれ緑、灰などでフィルタリングのまねごとを行いました。