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ガルパンⅣ号戦車D型改もどきVol.2

コレを書いている時点では、今回のガルパンは完成していますが、ここまで長引いたのは私事で8月に職場の近くに引っ越しを8月末に行ったためで、その後色々と忙しくなりつつも作業を進めていましたが、10月末には、私史上初Macパソコンを購入し四苦八苦と落ち着くまで、かなり時間がかかってしまいました。2014年は、完成作品もぐっと少ないのが残念です。

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シュルツェンの基部などもグリフォンのエッチングパーツですが全てを半田付けで作業するのはさすがに難しかったので瞬間接着剤も使いつつ組み立てました。やはり惜しむべき点は砲塔シュルツェンで未熟さを嘆きます。

全てが組み立て終わってからは、前回のパンター同様サーフェイサーはMr.カラーのオキサイドレッド色を塗装します。ガイアノーツのオキサイドより赤みも強いのですが、結構食いつきが良い感じが気に入っており今回も使いましたが、薄い茶色を剥がす際に出てくる色としてはちょっときつすぎたようで、その辺は基本塗装色との折り合いを付けながら色調を変化させるべきでした。

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基本塗装は説明書通りに行い、レッドブラウンにホワイトを混ぜて作りました。これを明暗付けた4パターン作り、カラーモジュレーションのように塗装していきましたが、どうも思うようにいきませんでした。アーマーモデリングで色々勉強していますが、複雑な形の4号戦車を練習素材としては難しかったようです。とりあえずは塗装してみましたが、いまいちな効果でした。

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基本塗装が終わった後は、いつもの塗装剥がしを行い、デカールを貼り付けた後に光沢クリアを吹きつけ、その後の処理に備えました。油彩を使って退色などの処理を行い、その後AKインタラクティブの塗料を使って埃などの表現も行いました。

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今回は、あまり汚しすぎないようにと思いましたが、シュルツェンなどは、塗装剥がし、埃汚れ共にやりすぎてしまい、結果汚く見えてしまいました。それでも、以前から考えていた手順の統一化なども含めて色々勉強になりました。