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Dragon三号突撃砲初期型Vol.1
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2014年の製作は、凝りすぎた結果製作数はとても少ない物でした。出来るだけ1年に4作くらいは作りたいなと思っていますが、のらりくらりと製作していてはだめだなとつくづく思います。今回は、三号突撃砲を作ります。以前に購入していて押し入れにストックされていた物で旬が、すっかり遠のいてしまった感がありますが、頑張って作りたいと思います。

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三号突撃砲は、古くはグンゼのG型後期型を作って以来で10年以上たっており、あの頃精密だと思われていても、技術が発達した頃の?キットを見ると、ただただ素晴らしさに感動し、いい時代になったものだと思います。さて、キットは、スマートキットらしく?いつものDragonのキットよりはパーツぎっしり感は少ないものの、細かいパーツまでプラ化されており、中のエッチングパーツも含めて、キットだけで行けそうです。当時アップグレードパーツと称してフェンダーと内部の砲弾ケースのパーツが別売りしていたのも購入していたので、今回はコレも使って行こうと思います。純正のパーツが一番かなと思いますが、ところどころ組み立てにくい箇所もありましたが、ご愛敬です。

こういう製作記事は単刀直入に書いておけばいいのかなと思いますが、自分で後に見る際、参考にしたり、当時の心境を目の当たりに出来るので(自分勝手ですが(汗))、製作の際考えたことはメモとして書いていこうと思いますので、ご了承ください。

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説明書通りに車体下部から組み立てていきます。トーションバーも再現されており、以前作ったMengのT-90Aのようにぴったり合わせるのが難しいかなと思いましたが、ちゃんと固定する箇所があり、問題無く組み立てられました。

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転輪類はたくさんありますので単調でストレスのかかる処理は先に済ませておけば後々楽です。まあ、一番大変な履帯は、しばらく先になりますが(笑)。序盤のこの辺りの作業でこの先の作業を考えながら組み立てますが、あらかじめ準備しておくと後で楽になることは先に済ませます。台座などに取り付ける際のボルトを埋め込んだりします。

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また、ペリスコープ類は先にマスキングテープでしっかりマスクしておきます。Mr.ホビーの細切りマスキングシートが大活躍ですが、組み立てる際にパーツに押し込んだりすると簡単に剥がれてしまうので、組み込んだ後は貼り直しが必要になることもあるので注意です。塗装を終えて最後に剥がしたときにきらっと光るクリアパーツがお楽しみの作業ですが、奥まった場所ですと取り忘れてしまうこともあるので注意です。

ハッチ類は、0.3~0.4の真鍮線で可動出来るようにしておくとインテリアなどを組み込む際にも気分によって開け閉めできるのは楽しみの一つになります。