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突撃砲の情景 Vol.2

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情景のタイトルとして、露天商の見た風景としてタイトルプレートを格好いい物にしたかったのですが、プリンターの調子が悪かったのと当日の夜中に完成したので、プリンターで適当に印刷した物を透明ラベルでカバーしただけの物になってしまいました。

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ベースにはあらかじめ突撃砲を置く部分にドリルで穴を開けておき、したからネジで突撃砲を固定できるようにしました。電柱類もネオジム磁石を埋め込み持ち運び時の損傷対策にしておきたかったのですが、時間が無かったので今回はそのまま固定しました。突撃砲の前の方に座る兵士の場所にはネオジムのセッターを貼り付け前述の兵士のお尻に仕込んでおいた磁石でしっかり固定できるようにしておきました。

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フィギュアの塗装は、Vallejoのアクリル塗料を始めて使ってみました。Vallejoに関してはネット等にたくさん情報がありましたがなかなか使う機会が無く尻込みしてましたが、実際の所思い切って使ってみて良かったと思いました。フィギュアの製作もそうですが、車輌の細かい部分や小物類の塗装も行いましたが、塗料のコントロールが自分ではやりやすく、のびの良さから今までの自分では考えられないくらいの細い線を書けたりと感激しました。

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フィギュアの陰影の付け方などは、上手な方に色々話を伺ってきたので今後参考にしてやってみようと思いました。それでもいままで、何となく塗装してきたフィギュアとは明らかに違った感じで作る事が出来、嫌でしょうが無かったフィギュア塗装も楽しんでやれそうで良かったなと思いました。

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Vallejoと組み合わせてAKインタラクティブのアクリル塗料も使ってみました。これは主に木箱を塗装するときに使いましたが、Vallejoよりは、さらさらな感じで、そのままの塗装を重ねていくと、お好みな感じで色を付けていけまして、こちらもいいなとは思ったのですが、さすがにこの色が欲しいと言うときに手に入れづらく、Vallejoの方がネットで比較的手に入りやすく、札幌にもショールームがあるので、購入しやすいのでこちらをメインに使って行こうかなと思います。

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ただやはり、フィギュアの塗装はまだまだと言った感じなので練習していこうと思います。情景に関しても、もう少しドラマティックな感じしたいところですが、いきなり欲張っても、うまくいくはずが無いので少しずつやっていこうと思います。それこそ小さいビネットなどで地面の製作を練習するのもいいかもしれません。

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北海道AFVの会までには、何とか間に合って良かったですが、もう少し余裕を持って作らないと体が持ちません(笑)。それでも始めて?の情景はベースに置く小物類などの製作などが新たな楽しみになりました。2015.06.28完成。

2015年北海道AFVの会でホビーショップてづか賞をいただきました。ありがとうございます。