top_logo05
Sd.Kfz.250/1 neu Vol.1
sdkfz250001 sdkfz250002

今年はじめの製作は、DragonのSd.Kfz.250/1Neuを作ります。とは言っても、去年10月頃からはじめていたのですが、去年のパソコン関連のドタバタで、すっかり遅くなってしまいました。本来ならば去年のうちに完成させているはずだったのですが・・・。

キットは、懐かしいグンゼのそれにパーツなどを追加した感じでグレードアップキットのようになっておりますが、パーツ数は、そこそこで組み立てやすそうな感じです。いつものDragonのキットのようにエッチングなども付属しており、キットだけで十分な感じです。

sdkfz250002.jpg sdkfz250002.jpg

履帯は、可動式になっております。モデルカステンの戦車履帯に比べるとピンではなく、接地のゴム部分で止めるようになっており、組み立ては楽です。若干強度的に不安はありますが、注意深く組み立てました。

車内の組み立ては、そのまま進めていきましたが、派生型用のための線があったりしますので、余計なところは削って修正しました。

sdkfz250005 sdkfz250006

車内に搭載する装備品などは、Dragon製で出来も素晴らしく、そのまま使います。ベルト部分はエッチングを使っており、焼なましてから、巻き付けていきました。が、焼きすぎてベルトのバックル部分が崩壊してしまった物もあります・・・。

車内の詳細がわかる資料があれば良かったのですが、手持ちの資料では、おぼつかずネットで調べてみますと、http://svsm.org/gallery/sdkfz250-5 に大量の写真がアップされており参考にさせてもらいました。

sdkfz250007 sdkfz250008

車内及び車内装備品が一通り組み上がったところで塗装に入りたいですが、我慢しつつ操縦手と無線手を作ります。同じDragonの6193 German Halftrack Crewmenから流用します。このフィギュアはどうも大きい251用なようで、そのまま組み込もうとすると窮屈で組み込めません。

無線手は、足を削り針金で骨格を作りつつ、なんとかフィットさせるようにします。その後タミヤエポパテで、それらしくしていきます。組み込み後はまず見えませんので、ムキにならないように組み立てます。

操縦手の方は、足先をカットし、エポパテを盛り、両腕もカット後、フィットするようにしました。頭部は、ホーネットの物を使用し、高さを詰めるため、お尻部分を削りに削りました。