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Sd.Kfz.250/1 neu Vol.4
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基本のダークイエローで暗すぎてしまった箇所を修正し、その後迷彩色を吹きました。迷彩色も明るめに調色して吹き付けましたが、イマイチブラック&ホワイトの効果は・・・と言った感じで細かい迷彩は難しそうです。

迷彩の基本色を吹いた後も、さらに明るめに調色した物で吹き付けたりしました。今まで塗装はぱーっと済ませたかったので濃い目の物を吹いていた私ですが、ブラック&ホワイト塗装を試した頃から時間をかけてじっくり?と塗装していきました。とても大事なことですが、忘れていたようで反省しております。

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チッピングは、私にとって楽しい作業でついついやり過ぎてしまいがちですが、慎重に施していきました。デザインナイフでカリカリとやっていきますが、施す箇所もおさえるようにしました。オキサイドレッド色だけでは、完成後単調すぎるので、こすれて明るい箇所は、白に近いダークイエロー、錆びた箇所をファレホのチョコレートブラウンと、ブラックブラウンで塗っていきました。

基本の箇所は削った箇所がいい感じで鋭角的なのでその後数色用いて塗れば、いい感じに仕上がるかなと思いました。

また、よく使われこすれるような箇所はスポンジでぽんぽんと塗布していきましたが、スポンジの場合は思ったように出来ないときがありましたので、軽く軽くぽんぽんとするのがいいかなと思いました。

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その後油彩を用いて退色感を施します。フィルタリングやらドッティングなど色々な呼び方があるようで相変わらず混乱している私ですが、単調な面に変化を付けるのであろうと言うことは、なんとなく理解してるようですが、完全に理解してるようではないのが悲しいです。

これをするといい感じで退色した感じが出るので行っています。太めの筆で上下になでるときも、色が混ざらないように筆を小まめに洗いながら行うのが、イメージ通りにいけるかなと思いましたが・・・。

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油彩を塗った車体を乾燥させている間に装備品などを塗装しておきます。車体にはまだ取り付けていないので、塗りやすかったので出来るだけ丁寧に塗ることにしました。戦車などに比べて数は少ないので楽でした。

車体下部はいつも迷う所ですが、今回は、手元にあったミラコンにタミヤのテクスチャーペイント草を混ぜて泥を作り塗りつけていきました。乾燥後に、ファレホウォッシュのヨーロピアンダスト、オイルドアースを適宜塗装に泥汚れに変化を付けてみました。

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予想はしていたのですが、ミラコンが塗装を吸ってしまい、元の色より淡い感じになってしまうので、何度か重ねて塗りました。その後明るすぎる箇所は、ピグメントをこすりつけてイメージ通りになるようにしました。

後で考えましたが、ミラコンなどはあらかじめマットメディウムなどのようなモノを塗っておいて固めたり、もう少し濃い目の泥を調色するのがいいのでしょうが、なんとか楽できないかと試行錯誤しています。

幸いファレホにサンディーペーストというモノがありますので、次回試してみようと思っています。H28.02.29