top_logo05
Zsu23-4 Vol.1
zsu23001 zsu23002

たまには新製品のプラモデルを作りたい…。そんな思いからmengから発売されたシルカを作って見ることにしました。同時期に新興メーカーのホンモデルからもシルカが発売されましたが、以前T-90Aを作った際にいい感じだったので私はmeng modelの方を選びました。

箱はDragonなどよりも遙かに大きくパーツも沢山ありますが、Dragonのように一度出したらしまえなくなることはありません(笑)。エッチングパーツもあり組み立てやすそうに思えましたが…

不安になったのは履帯ではめ込み式で簡単に組み立てやすいのは間違いないと思うのですが、私はこのはめ込み式が苦手で、つなげていく途中からばらばらになってしまう不安があり、最終的には接着しないとならないかなあと思っています。

パーツは履帯を覗いて10枚くらいあり、部品はあっちこっちにあるため説明書を見ながら、あっち探したりこっち探したりと結構大変です。また説明書の絵が少々小さいためか、パーツの向きなどが、わからなかったりすることもありました。シルカなど現代AFVに関しては資料、知識共にないのが辛いところですがネット等で調べるとたくさんの写真が探せます。私はhttp://www.svsm.orgにある写真を参考にさせてもらいました。

zsu23004 zsu23003

以前製作したT-90Aと同様にトーションバーが可動式になっており、ユッサユッサ動くのはいいのですが、ぴったりと位置を決めるのは結構大変です。また組み立て中に引っかけたりしますので、バーはしっかり接着しました。

操縦席の箇所が、いい感じで再現されておりました。パーツ類も結構あり、資料がしっかり揃えばそれなりですが、このままでも十分な感じです。完成後は、殆ど見えない箇所ですが(ハッチは可動式になっていて完成後もみることはできます。)、つい力が入ってしまいます。

zsu23007 zsu23008

感動したのは計器パネルのメーターで、デカールで再現されていますが、それをクリアパーツで挟み込んでメーターのガラスとすると、とてもいい感じに仕上がります。マスキングゾルを塗ってから塗装しました。

また外壁の白い部分は練習も兼ねてブラック&ホワイト塗装でやってみました。影になる箇所は暗く、明るい箇所は明るくでその後、薄く調色したアクリルホワイトで吹き付けました。

床面も同じようにやったのですが、ファレホmodelカラーをエアブラシで試してみようとしましたが、失敗で影になる箇所は、アクリルのスモークを吹き付けましたが、イマイチになってしまいました。

zsu23005 zsu23006

シルカの武装である機関砲はパーツも沢山あり、実感たっぷりでよかったです。製作する前は、塗装後に組み込めるかなと安易に考えていましたが、4門の機関砲を囲むパーツD2、D3が結構緩いのと機関砲の冷却関連のチューブがそこそこ太いのでD2、D3にチューブを接着する際にゴムの弾力でそのまま塗装するのは難しそうでした。

塗装した後に組み込もうとすると結構難儀だと思い、今のうちに接着しました。この時もがっちりと接着しておきました。組み込んだ後の塗装は奥の方は、かなり厳しいと思いますが仕方ないかなと。