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Zsu23-4 Vol.2
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操縦席は、塗装を終えたパーツを組み立てていき、その後ファレホウォッシュのセピアを薄めたモノを全体に塗布し色合いを整えました。乾燥後上部と下部を貼り付けてマスキングして塗装に備えます。

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操縦席が終われば、後は組み立てて行くだけなので一気に行けると思いましたが、車体と砲塔は大きな部品を貼り付けるとそれなりに隙間が生じます。そのあたりをエポパテで埋めていきました。接着面は溶接されてるので溶接跡を再現すればいいのですが、他の溶接面のモールドが細かい溶接パターン?なのでいつものようにオーバーにするとそこだけ目立ってしまうので、気をつけました。爪楊枝でころころと押し当てると爪楊枝の木目がいい感じでスタンプされるのでその程度にとどめておきました。

ペリスコープなどはクリアパーツなのでマスキング後接着をしました。車体の隙間以外は問題無く組み立てられましたが、沢山あるランナーからパーツをあっちこっち探すのが相変わらず大変でした。

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大きなハッチ、雑具箱類、車外装備品で塗装後取り付けられそうなモノは別個に塗装するようにして塗装の準備をしていきます。

キットには履帯も当然含まれており当初はそれを使おうとしました。キットの物ははめ込み式で、かなり固いものでして、パチンパチンと言うわけにはいかず、何個かは突起部分をすり減らしてしまったり、うまく組めないのか、どんどん斜めに組み上がってしまい、なくなくフリウルの物を注文し組み立てました。

フリウルのそれは、問題無く組み上がりますが転輪が少々大きいのかぴったり行かずゴム部分の裏側を少々削って修正しました。

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全ての組み立てが終わったところで、タミヤライトグレーサーフェーサーを吹いて塗装の準備をします。塗装は、前回同様にブラック&ホワイト塗装をやってみようと思います。Ⅲ号突撃榴弾砲の時は、基本塗装がダークイエローなのと初めてで、どうも納得いかない感じでしたが、今回は、ダークグリーンなので大丈夫だろうと、この時点では完全にタカをくくっていました(汗)。