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Zsu23-4 Vol.3
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以前調色しておいたタミヤアクリルのグレー系4種類を順番に吹いて行きます。もちろん暗い箇所には黒に近いグレーと順番にです。ただ吹いていて思ったのは、奥まった箇所に黒に近いグレーを吹いた後に明るいグレーを吹いて行っても、アクリルといえど、なかなか色がのらず、タミヤのグレーサーフェーサーの違和感が思った以上に出てしまいました。

それを修正しようと明るいグレーや白を吹いていきましたが、うまくいってないなと思いました。どうにか見られる?ようにできたときは、どうも失敗の雰囲気が漂っていました(笑)。

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今回は、どうしようもなくなってしまったので、このまま基本のグリーンを吹いて行こうと思いました。そして基本色は、今回初のvallejo吹いてみることにしました。が、ここでもまたしてもうまくいきませんでした。vallejoのビンに入っている物を専用のエアブラシシンナーで薄めて吹いてみましたが、時間がたつにつれエアブラシのノズルが詰まってしまい、しまいには圧を上げても、塊みたいなのがでてきてしまい、途方に暮れてしまいました。

これを車体の裏で試したから良かった物の、いきなり上面に吹いていたら大惨事でした。ネットで色々調べて後、どうやvallejoのエアブラシクリーナーがいいらしいと目にとまったので試してみましたところ、それなりに吹くことが出来たので改めて車体に吹いていきました。

アクリル塗料の宿命か、時間がたつとノズルが詰まるので、ある程度吹いたら先端のニードルを綿棒で拭き、たまったものを掃除しつつ行いました。vallejoの臭いは若干甘ったるい感じの臭いで初めて嗅ぐ臭いでしたが特に問題ありませんでした(笑)。

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基本のグリーンが終わった後に、暗め、明るめのグリーンを追加で吹いてメリハリをつけてみたつもりですが、やはり基本のブラック&ホワイトの部分で違和感が否めませんでした。

全てのグリーンを吹いた後、しっかり乾燥させ半光沢クリアでしっかりコーとしておきました。その後、vallejoで明るめのグリーン、茶などでチッピングを書き込んでいきました。vallejoを使って思ったのは、筆の含みがいいためなのか、油彩並みに細い線をかく事ができ、そのおかげで引っかき傷も、私でも細く書き込めるのは、よかったと思いました。

チッピングもvallejoでスポンジでぽんぽんするのと併用しつつ書き込んでいきましたが、以前よりは、鋭角的に書き込めるようになり、少しは進歩したかなと思いました(汗)。まあ、楽なのは、やはりシリコンバリアの方が楽なのですが、塗り分けの際のマスキングテープなどの事を考えたら、書き込むことにもなれておいた方がいいのかなと思いました。

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チッピングもvallejoでスポンジでぽんぽんするのと併用しつつ書き込んでいきましたが、以前よりは、鋭角的に書き込めるようになり、少しは進歩したかなと思いました(汗)。まあ、楽なのは、やはりシリコンバリアの方が楽なのですが、塗り分けの際のマスキングテープなどの事を考えたら、書き込むことにもなれておいた方がいいのかなと思いました。

チッピングが終わった後には、また半光沢クリアでコートし、その後油彩点々とさせて退色感を出していきました。ブラック&ホワイト塗装の恩恵か、その辺はいい感じでメリハリもついていて今までの私の作った物とは違う感じでよいなと思いました。

その後、乾燥後これまた油彩でウォッシングというか墨入れを行っていきました。今回も例のAFVモデル塗装ガイドに倣い、順番に行っていきました。