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Zsu23-4 Vol.4
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車体を乾燥させながら、その間に履帯なども塗装していきます。フリウルなのでエナメル塗料でも行けるのはうれしいです。履帯は基本色塗装後にAKインタラクティブの塗料ウォッシュを行いつつ、ピグメント数色をランダムにまぶすやり方です。

正直ピグメントは完成後も、ぱらぱらと落ちてくるのが嫌で最近はあまり使っていなかったりしましたが、不要なピグメントをしっかり落とすようにし、水で薄めたマットメディウムなどで固着させるなどすると、思ったより落ちなくなりました。固着させると色合いと粉っぽさが抜けてしまうので、追加でピグメントをすりつけたりしました。

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転輪、車体下部も同様にピグメント数色をまぶし、固着後追加でピグメントをすりつけました。今まで行ったモノよりは、いくらかましになってきた感じですが、雑誌の作例などの素晴らしさには、まだまだ及びません・・・。

車体下部は見えにくいとは言え、シルカの場合、履帯と上部は隙間部分が多いので、見える部分は、慎重に行いました。

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メリハリを付けようとフィギュアも載せようと思い、そのまま載せられるフィギュアを探しましたが適当なモノが見つからず、マックスファクトリーのソ連戦車クルーのうちのハッチにもたれかかる女性戦車兵の胴体といつものようにホーネットのヘッドを組み合わせて、それらしくしました。

下から見ると胸部が膨らんでいて、オカマ戦車兵なのですが、気づかなかったらわらないでしょう。迷彩パターンはネットでフローラパターンのユニフォームを探しそれを参考に塗装しました。