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Rabidly Dog Vol.1
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北海道AFVの会が終わった後は、しばらくゆるゆる過ごすのが定番なのですが、この時期はいつものAFVから離れて色々楽しんでいます。今年はウォーターラインシリーズを懐かしさのあまり製作しました。そしてもう一つは、このウェーブのラビドリードッグを作ることにしました。

古くはホビージャパン限定のキットらしいですが、ラビドリードッグはなかなか製品化されず気にはなっていましたが、なんせレジンキットは高価なので尻込みしてしまいます(笑)。現在は1/35で製品化されていますのでアレなんですが、頑張って作って見ようと思いました。

レジン製のキットは、AFVではインテリアキットなど諸々作っているのでそれほど問題は無いと思っていますが、こういうキットは古くは、それこそウェーブで出ていたF1のベネトンキット以来でちょっとドキドキです。

パーツ自体はそれほど多くはありませんが、一つ一つの重量がすごいです。これがポリキャップで可動するのでしょうが、経年変化で重みに耐えられるのか少々不安ですので、最終的にはポーズを決めて固定しようと考えています。

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パーツをばらばらにした後、離型剤などを取り除くため洗浄します。今回はガイアのレジンウォッシュに漬けた後、洗剤をつけて洗いました。

レジンキットにつきもののゆがみなどは、それほど無く大丈夫かなと思いましたが、よくよく観察すると、それなりにゆがんでいたり、へこんでいたりするので修正が必要でした。最初に気になったのは、肩部の飛び出るパーツ?(スコープドッグの吊り下げフックの箇所)が目に付くところでしたので、プラ板を当て修正しました。

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その他へこんでいたりする箇所はパテを盛りつつ、面取をしました。その際にスジボリ堂のマジックヤスリで行いました。持ち手が付いており変な力が入らずに、いい感じで面を出すことができ感激しました。また、裏がマジックテープになっているので交換もワンタッチで楽々です。目に詰まったモノは掃除機で吸うと楽で、へたるまで結構使えました。

修正は、組み立てる前に行いたかったのですが、貼り付けてからでないとうまくいかないものもありますので、脚部はある程度組み立ててから修正を行っていきました。