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Simca5 Vol.1
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夏も終わりこの原稿を書いてる時点でもう冬が近づいてきており、日に日に寒くなってきています。4ヶ月ほどAFV関係は作っていなかったので、そろそろ作ろうと思います。まずはリハビリとしてサクッと完成させられるモノを選びました。

ネットで製作記などを拝見させていただいていますと、とにかくペースの早さに驚かされます。私も、仕事で遅くなったりしない限り、1日1時間半から2時間は作業をしていますが、どうして遅いのだろうと思いますが、一つの工程を終えると満足しきってだらっとしてしまうのが原因と合間にやるネットゲームが、原因なのがわかっており、来年の夏くらいまでは、少し気合いを入れようと思います。

さてタミヤのシムカですが、可愛らしいスタイルの車でキットのパーツも少なめでさっと完成させられそうですが・・・。ここ数年Dragon、Mengなどのキットを作るのが当たり前になり、タミヤのキットは選択肢に入らないことが多いのですが、塗装の練習も含めてもう少し、組み立てが早く終えられるモノをと考えますと適度なパーツでちゃんと完成させられるにはいいかなと思いました。

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去年は塗装の練習も兼ねてⅢ号突撃榴弾砲を作りましたが、キット自体古いモノでした。しかし私自身のタミヤのイメージでして、それならDragonなどパーツが多くても作りごたえのあるモノを選んでしまいがちですが、製作期間が長くなりがちです。当然年間の製作数も6個くらいが限界です(ペースを上げたとして(汗))。

そういう事も踏まえてタミヤのシムカを選んでみました。パーツ数もちょうどよく3日くらいで組み立ては終えてしまえてモチベーションは維持できるのが、いいなと思いました。また、パーツを色々見ていて驚いたのですが、ハンドルやハンドブレーキなどのパーツは昔のタミヤキットイメージしていたのが大きな間違いでして、今時のキットらしく、ただぶっとい棒ではなく、細いモノは細いといった感じで目からうろこでした。同じメーカーのキットばかりでは世界が広がらないと痛感した次第です。

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組み立てを終えたところで塗装の準備をします。最近はブラック&ホワイト塗装をモノにしようとヒーヒーしていますが、今度こそはと今回はネットを色々調べていましたら、クレオスからザ・グレイと言うグレー系の塗料セットがあることがわかり、これをブラック&ホワイト塗装の下地に試してみようと思いました。

ビンを開けて確認しますと4色いい具合に調色されたモノがセットされていて、これは行けると思いましたが、最初に吹いたサーフェーサーはクレオスのビン入りサーフェーサーでこれがいつものタミヤのライトグレイより暗めで、その上からザ・グレイを吹いても発色がイマイチで結局三回ほどやり直しました。

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思いつきでやってしまった結果がこれだったので反省しております(泣)。ザ・グレイは自分で調色したグレイ色よりも明るめなので下地のグレーもタミヤのライトグレイくらい明るくないと上手く色が乗らないなと思いました。

グレーを一通り吹いた後にクリアコートし、その後ウェザリングをファレホで施して基本塗装の準備を終えました。とはいえ、去年からずっとブラック&ホワイト塗装を試していますが、未だにモノにできず未熟さを痛感している次第です。H28.10.23