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Opel Blitz Vol.1
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シムカ5の次は同じタミヤ製品のオペルブリッツを作ろうと思います。製品名はドイツ 3トン 4x2 カーゴトラックですが、wikiで調べたらオペル社のブリッツなので大丈夫かと…。パーツ数も、多くもなくでちょうどいいのは安心のタミヤならではでしょうか。

また私がソフトスキンを敬遠しがちなガラス窓のクリアパーツの塗装に関してはマスキングシールが付属しており、組み立てた後に塗装にしても問題無いようになっていますが、肝心のクリアパーツの接着に関して色々問題がありましたので、不安でしたが、今回はその辺はクリアできたので良かったです。

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パーツは、多くないので切り出して整えていきました。ドア、屋根裏の押しピン跡をエポパテで埋めました。また、エッチングは適度な量のpassion modelのパーツを使いました。パーツ数もお手頃でいいかなと思いました。

しかし、OVMのクランプの組み立ては理論通りにはいかず、私の工作力では組み立てることができませんでした。仕方なく、いつも使用しているgriffon modelのクランプを使いました。また、牽引表示灯の部分も焼きなましたはずなのに、うまく丸まらず、断念しました。とりあえず使用できる箇所だけを使うようにしました。

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今回トラックの荷台に幌をかぶせてみたいと思いました。ネットで検索してみますと、MIG製品の幌がいい感じでしたが、現在販売されていないようで、がっかりです。幌自作というと昔からティッシュペーパーで作るのが定番中の定番でしたが、取り外したりを考えていたので強度的に少々不安がありました。原始的な方法でありますが、今回はエポパテを使って作って見ることにしました。

とはいえ、荷台の大きさのパテとなると伸ばしたり、その後のしわ付けなどを考えると、問題ありそうなので幌の枠?の部分を基準に3分割にして、それぞれ工作していくことにしました。ネットで幌の形を調べてみましたが、時期などにもよるのでしょうが、様々なタイプの幌があり、困惑します。今回は、MIG製品の幌を参考に作って見ることにしました。

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分割して伸ばしたパテを枠に当てていくのですが、あらかじめある程度縦横長さをしらげておきました。シワはフィギュアの自作のようにスパチュラや爪楊枝で漬けていきましたが、一回目の作業では、シワが細かすぎて失敗。一度削り落とした後に、パテを盛ってシワ付けをしました。

何度も失敗したので幌の製作だけで2週間くらいかかってしまいました。それでも、この作業でシワの付け方が勉強になり、いつの日か役立つ時が来るとは思うのですが…。シワはあまり細かすぎても、塗装の時に大変になるのでMIG製品やネットでトラックの幌を調べて、それらしくつけていきました。

パテが硬化した後にオーバー表現な部分は、削って調整しました。それでもまだオーバーな感じもします。また、曲線的なシワが、うまく漬けられず、全体的にまっすぐなしわになってしまったのは、まだ修練が足りないと思いました。それでも、ここから始まる第一歩と信じて、次のステップに進もうと思いました(笑)。