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Ⅳ号戦車H型中期生産型 Vol.1
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年が改まったところから7月頃開催される北海道AFVの会に合わせて製作を始めています。というか、そうしないと私の場合間に合わないからでして、今年は、マーダーIIIMでも作ろうと思っていたのですが、ジオラマを作る際にちょっと小さかったので急遽こちらの4号戦車H型中期生産型にしました。

以前Dragon製品は2度ほど作っていますのでなんとなくイメージは出来ていますが、例によってパーツのてんこ盛りで、不要なパーツも大量についています。また、説明書は結構わかりづらく間違ってつけてしまったりすることもありましたので、アハトゥンクパンツァーなどを参考に注意深く進めました。

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  また、5年以上前に購入しておいたバーリンデンのインテリアキット、エンジンキットを一緒に組み込みました。バーリンデンは2016年10月頃に廃業になり、おいそれと手に入れることが出来なくなったので貴重品と言えば貴重品ですが、いつまでもとっておいても、無用の長物ですので今回一緒に作ります。

インテリアのパーツ数は、パンターのそれよりは少なく一体化が進められていますが、キットはタミヤ用なので組み込む際には、十分に調整が必要で砲塔バスケット辺りは特に注意しないと回転に支障がでます。

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4号戦車はハッチ類が多いので、完成後のぞき見できるようにできるだけ可動できるようにします。インテリアは、干渉することがあるのでその当たりも考えながら工作を進めていきます。可動箇所は、組み立てる前に穴を開けます。

また押し出しピン跡も初めのうちに埋めておきます。シャシー下部に補強のリブのようなモノもありますので埋める際には瞬間接着パテを使いました。レジンパーツは、離型剤を取り除くためにもしっかり洗浄しておきました。

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インテリアキットは、タミヤ用なのでⅣ号戦車でもかなり違うのかなと考えていましたが、比較的合いがよく驚きましたが、高さの方は干渉することも考えてしっかり仮組みを行います。床が一体化になってるパーツなので干渉することを恐れて、全て削り落としました。