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ナースホルン その1
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ドラゴンプレミアムエディションのナースホルンを作ります。ドラゴンのナースホルンは、ホルニッセで初期型のを作った事があります。まあ、ナースホルン作る前哨戦と言う事だったのですが、それから数年がたった今、AFVクラブのを作ればいいのですが、ストックとして残っているので、頑張って作りたいと思います。

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ドラゴンのナースホルンプレミアムエディションはアルミ砲身(全体の半分くらいですが)がついてきますので、そのまま使います。砲身のパーツを貼り合わせた後は、合わせ目の修正を。。この辺は、しっかりとやっておきました。88ミリ砲自体のディテールアップは、特に行いませんでした。

手持ちの資料のNuts&BoltsNo.14などをみると詳細な写真が載っていたりするのですが、私の技術では、どうすることも。。何気に発見した、箇所に追加工作を。。リベット類はビーディングツールでプラバンを打ち抜いて貼り付けました。砲の真ん中の小さい砲盾は、グムカのエッチングです。その他今回はエデュアルドのホルニッセ用のパーツがあったので、それを使います。銅色はグムカです。

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ドラゴンのキットの後にAFVクラブからもナースホルンの決定版のようなキットが出ました。同時にナースホルンディテールアップパーツというのが発売され、キットと同時に購入したのですが、開けてみると、キットに入ってる砲弾ラック部分のパーツ、無線機、その他で構成されており、自分が考えるディテールアップパーツとは違って、ちょっとがっかりしましたが。。

プレミアムエディションのナースホルンにはエッチングも使う砲弾ラックがあるのですが、塗装の際にシリコンバリアを塗布して塗装をはがすときにエッチング部分の塗装がはがれてしまう心配があり(この辺は塗装とかでカバーすればいいと思うが。。)できるだけ、パーツはプラがいいなと。。それらもふまえて砲弾ラックはAFVクラブの物を使う事に。。真鍮製の砲弾を入れようと思いましたが、大きすぎて入らず、結局バーリンデンのレジン製砲弾を組み込みました。

右側砲弾ラックの後ろには、無線装置類がありますので、それを組み立てます。無線機類に関しては、アハトゥンクパンツァー第7集I号戦車II号戦車と派生型のマーダーIIとヴェスペの所に詳細に書いてありますので、それを参考にしてみました。

ドラゴンのキットでは、ラック類しか再現されていないようでしてAFVクラブのナースホルンのパーツでは、アハトゥンクパンツァー第7集から判断して無線装置d型となっています。説明書通りに組み立てたら。。アハトゥンクパンツァー第7集の図とは送信機と受信機が上下逆と発覚。。もうどうしようもないので、そのまま組み立てました。配線もアハトゥンクパンツァー第7集を参考にソフトワイヤーで。。