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ナースホルン その3
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AFVクラブのナースホルンのパーツでは、無線装置d型となっています。説明書通りに組み立てたら。。アハトゥンクパンツァー第7集の図とは送信機と受信機が上下逆と発覚。。もうどうしようもないので、そのまま組み立てました。配線もアハトゥンクパンツァー第7集を参考にソフトワイヤーで。。

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装甲板左側は前側はフック、スコップ類を収めたケースなのですが。。本当はこれをあいた状態にしたかったのですが、ここに88ミリ砲を据え付けると、開けられない事が判明。。開けた状態にしたいときは、シミュレーションしてみた所、88ミリ砲を右側に旋回させないとだめでした。。

まあ、Ⅳ号戦車のシュルツェン付きもエンジンハッチを開けるときは、同じような動作をしないと開けられないので、その辺は、ドイツAFV系ではよくあることなのでしょうか(笑)

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右側装甲板前側(笑)はアンテナ基部と何が入ってるかわからない箱類が設置される跡がアバディーンの写真でもわかり、それらしいというか、それだろうと思わせるパーツがAFVクラブのパーツにあり、それをそのまま貼り付け。。

ちなみにAFVクラブのナースホルンの説明書を見てみると、よくある籠状のラック?みたいなのが取り付けるように指示してあり、このパーツはどこで使うのだろうと。。悩みます。

車体左側、ボッシュライトとジャッキは例に漏れずAFVクラブのパーツを使用。そして第519重戦車駆逐大隊のナースホルンに見られる予備ホイールをなんとなく再現。よく見ると形も微妙に違いますが。。あくまで雰囲気で。。その溶接跡は、先日何気に買ってみたヒートペンで。。このヒートペンとてもいいのですが、もう少し細かったらもっといいかなと思いました。

最初はエバーグリーンのプラ棒を使いましたが、柔らかすぎてすぐ、くちゃっとなってしまったので、その後は伸ばしランナーを使用したら、ちょうどよくできました。