top_logo05
Uboat TypeVIIC/41 その2
type7c41007.jpg type7c41008.jpg

一通りの組み立てが終わったので塗装をはじめて行きます。箱絵や説明書の塗装図を見るとオレンジの帯の物が目につきこれがいいのかなと思うのですが、どうもありきたりかなと思い、今回は説明書にあるU318を参考に塗装してみることにしました。

オレンジの帯のやつは練習艦なので実践配備されているやつがいいかなと思ったからです。ただ、レベルの解説書の塗装資料はなんだかわからないので以前も使用しましたGEIBUNSHAのドイツ海軍Uボートという本を参考にしています。

艦底色はシッフスボーデンファルベIIIグラウでMR.カラーではC333を使いますが、若干青みを加えるようにしました。この辺は以前作ったVIICtypeDと同じです。

type7c41009.jpg

司令塔や船体はレベルの説明書のブルーグラウマット79・・・はてどんな色でしょう(泣)。何か参考になる物は無いかとGEIBUNSHAの塗装図を眺めていて濃い目のグレーを探すのですがドゥンケルグラウ52ではC305を使うらしいのですが、どうも明るいです。

戦争末期の感じを出すためにあえて暗めのグレーにしてみました。独断と偏見でC36に白を少々混ぜて塗装しました。

C36はドイツ空軍のRLM74グレーなので同じドイツ軍なのでまあいいかと(汗)VIIC/41の作例をGEIBUNSHAの本で見てみると1/350のそれを全面同じ色で塗装しています。まあ、それでも良かったのかもしれませんがとりあえず塗装してみました。

type7c41010.jpg type7c41011.jpg

基本の塗装が一通り終わったので細かい所を塗装していきました。甲板は、ジャーマングレーで基本塗装をした後に青、茶などを混ぜたものをパネルごとにランダムに塗装していきました。甲板はエアブラシではなく手塗りです。またシュノーケル部分も色合いを変えつつ塗装していきます。

司令塔も同様で甲板部分と同様で木製部分や救命具など色分けしていきます。すべてタミヤエナメルを使用しました。この塗装の詳細もGEIBUNSHAのドイツ海軍Uボートを参考して行います。さすがに説明書だけでは、細かい所は想像だけになりがちなので手持ちの少ない資料を総動員しています(笑)

細かい塗装はまだあるのですが、一通り済ませた後はデカールを一つ司令塔に貼り付けた後に乾燥させ、半ツヤのクリアで全体をコートします。