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T34/85・AFVCulb その1
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今回はAFVクラブのT34/85を作っていこうと思います。このキットはインテリアが全て作れるキットで以前に妻に誕生日の時に買ってもらったのですが今回チャレンジしてみたいと思います。一応今年の7月頃に予定されているであろう北海道AFVの会に行くときに持っていくつもりで気合いを入れて行かないと行けません。

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このAFVクラブのT34はインテリアが全て再現されているので当然インテリアから組み立て行くことになります。最初はサス部分から組み立てます。組み立てる前におおよそ説明書を見ながら工程も考えますが、サスペンションはなんと可動出来るようになっており、スプリングも別にあり素晴らしいのですが、組み立ては面倒です。

インテリアが組み込まれるのでどの部品が何をするものなのか気になるのですがタミヤの説明書のようには詳しくは書かれておらず、手持ちの少ない資料のオスプレイミリタリーのT34でだいたい理解していきました。

可動部分はできあがると動くので格好いいのですが、組み立ては面倒で部品数が多くなり私には辛い所です。今回履帯はフリウルのホワイトメタル製を使ってみたいと思っていたので固定することにしました。サスの部品をB29のパーツで止めますが、ここでおおよそ固定しておきます。

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サスの部品もどの程度で固定するのか、わからないので部品B27の先端に少し接着材を塗布。部品B2とスプリングを組み立ててます。その際に部品B2は部品E4、5に先に付けておきました。

差し込みピンが貫通する箇所はそのまま付けましたが、装で無い箇所があるので、それは少し先をカットしてぴったりつくようにします。

その後一気に部品B27の先端に付けた接着剤が乾く前に組み立ててしまいます。サスの部品B27をサスペンションの部品の輪になっている部分にうまく入ればいいのですが、そうはいかないので乾く前にピンセットでサスの輪になっている所に組み込みました。