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T34/85・AFVCulb その2
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AFVクラブのキットはいい感じでインテリアが表現されています。AFVクラブのキットを組み立てるのは初めてですが、近年ドラゴンやタミヤのキットばかり作っていますとパーツとパーツがぴったり合っているのが当たり前のように思えてきますが、AFVクラブの物は合いが意外と悪く、基本的なすり合わせの作業が結構大変です。パーツにはバリも多く殆どのパーツに微妙なバリがついている感じです。

サスの部品が組み立て終わり、車体下部に取り付けていきます。普段はがらんとしている内部ですが、インテリアがあるとやはり密度が高くなります。

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その後エンジン部分を組み立てます。微妙なバリと合いの悪さと格闘しながら組み立てます。隙間などは当然パテなプラバンで埋めて修正します。

しっかり仮組を行いつつエンジンを組み立てます。

仮組みでエンジン、エンジンファン、トランスミッションをつなげてみます。以前ドラゴンのT34を組み立てるときにロイヤルモデルのエンジンを組み込んだことがあるのですが、やはりプラスチックの方が組み立てやすいのは事実です。

それでも省略されてる所はあるので自分なりに追加工作などをして自己満足感を高めようとするのですが、手持ちの資料では情報が少なすぎます。

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ロイヤルモデルのエンジンを作ったときにやったプラグコードをモデラーズの0.45線を使い追加で工作してみました。

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プラグコードをそれなりに付けましたが、もう少し何か出来ないかと色々調べますが、なんせ資料が少なく、困っています。それでもネットで調べてみますと、T34は1/16のサイズがトランペッターから出ており、それを製作された方の記事が外国であったので見てみました。

その方の製作はとてもすごく、エンジン関連はパイピングがぎっしりとされており感動でしたが、1/35のこっちがそれをやっても結局見えなくなると言うより・・・技術的な問題で(泣)、できるあたりをちょこちょことやってみました。

また組み込んでしまうと全く見えなくなるのですが、オイルを入れるようなキャップ?の工作をやっておられ、それをパクってみました。カタチ的にはちょうどミスターカラーの蓋のような感じで車のガソリンを入れる所のキャップと同じですかね。プラバンと棒でやってみましたが・・・