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T34/85・AFVCulb その4
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エンジン、燃料タンクと続いてシャシー下部の工作を進めていきます。何か一工夫で聞かないかと少ない資料とにらめっこです(泣)。オスプレイミリタリーのT34/85に透視図があるのでそれを参考にしていきますが、配線などはどこからどこへ通じているのかはわかりません。

色々思案していると昔購入したabsoluteT34というCDが出てきたので見てみました。かなり古い物なので27インチのディスプレーで見ると画像がとても小さく感じられます。

気づいたのはその中に、操縦席、砲手などの視点から見たパノラマムービーみたいなものがあり、実物のT34/85の様子がわかり感動しました。ただそのパノラマムービーでも詳細までとは行かずあくまで参考程度ということです。

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操縦席付近のメーター類なども時期などにより若干レイアウトなどが違っていたりで、これまた悩みました。それでもそのパノラマをキャプチャして数十枚の画像にして今回の製作の参考にしました。

操縦席左側のメーター類にはソフトワイヤーなどで適当に配線を施してみました。配線類も手持ちのコード類を用いての工作なので厳密には材質などは違うのでしょうが雰囲気だけでもと工作をしています。欲を言えば蛇腹になっているホースなども売っていればいいのになといつも思いますが、なかなか探せずにいます。

右側機関銃手のいる部分は機関銃で奥の(車体の右側)がよくわからずキットではガランとしたスペースになってしまいますが、何か小物を置いたりでごまかそうかと考えています。

また、ボンベなどがあるスペースにはabsoluteT34ではなんとなく配線がごちゃついているな・・くらいしかわからなかったので数種類のコードを使って適当にそれらしく配線してみました。

シャシー部分の組み立てはおおよそ終わったので塗装に入ります。サーフェーサーはガイアのオキサイドレッド色を使いました。戦闘室、エンジンルーム共にエアブラシで吹き付けます。