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T34/85・AFVCulb その5
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ンテリアホワイトの部分にはAKinteractiveのAK93を用いてウォッシングをしてみました。緑がかった薄い色で、いい具合にフィルターがかかったようになります。的堂に乾燥させた後に同じAKのAK092とAK094で隅にたまった汚れなどを書き込んでいきました。

配線やサスなどはタミヤエナメルを使用し薄く数度塗るようにしてみました。余り薄めすぎるとにじんできたりするので、にじんでしまった部分は溶液で出来るだけ綺麗にしておきました。

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エンジンルームも同様にしますが完成すると殆ど見えず、色々手を施しても自己満足になってしまうところですが、出来るだけ丁寧に汚れなども塗装していきました。

また黒い機器類は銀で塗装後、シリコンバリアを塗布その後タミヤエナメルのラバーブラックを塗装し乾燥後角などを塗装が剥がれたように表現しました。

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また塗装の剥がれ、いわゆるチッピングはシリコンバリアを使ってデザインナイフ、つまようじなどで、少しずつ削る他、溶液を含ませた綿棒でこすると塗装が浮く感じでボロっと剥がれたりするもいい感じになります。

また、新製品でMr.チッピングゴムというのがでたので買ってみましたが、砂消しのようなもので、これで1000円くらいするのですから、まあ、紙やすりとか普通の砂消しでやってもよかったのかなと思いましたが、折角ですので使ってみます。

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車体下部の塗装を全て終えたので組み立てていきます。エンジン部分は仮組みしたときは、もう少しスカスカなのかなと思っていましたが、組み立て見ると結構ぎっしり機器が詰まっていてメカっぽくていい感じでした。

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塗装してからの組み立ては、ぴったり合うか不安で、後で修正しないとならないのか、びくびくしながらの組み立てでしたが、特に苦労も無く組み上がり、ちょっと驚きました。操縦席部分も、でっち上げた配線が、そこそこ、それらしくなりましたが、もう少し手を加えたかったなと思いました。

車体左側は、塗装する予定なので特に手を入れてないです。大方くみ終わった後、上部のパーツを組み立てるまでは、このままにしておきます。続いて砲塔の組み立てをはじめて行きます。