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T34/85・AFVCulb その9
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車体の塗装は、ロシアングリーン2と青、緑を少々混ぜて、正直適当にイメージに合うように調色しました。もちろん塗装しない部分は、マスキングをしっかり施しておきます。最初に作った色から暗めの色と明るめの色を作りグラデーションを施しました。

ハッチは車体色と同じ色で塗装。前部操縦手ハッチは内側は、ガイアのインテリアカラーで。砲塔上部も同じインテリアカラーで塗装しました。基本塗装を済ませた後に細部の塗り分けをタミヤエナメルで行いました。この辺は車体下部の時と同じ色合いになるようにしました。

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砲塔左側は塗装をしているので、以前購入してあったエデュアルドのエクスプレスマスクを使用して塗装しました。はみ出てしまったりした部分は、基本色でタッチアップしておきました。

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車体下部はアーマーモデリングで書かれています、アルコール落としを試してみました。以前ナースホルンで試したときは、下地にシリコンバリアを塗っておりクリアでコートせずやったのでとんでもないことになりましたが、今回はちゃんとコートした後に行いました。ただ筆だけで洗うように・・・するといまいちで綿棒でこすったりもしました。

その甲斐あってか今回の製作では、それらしく表現できたかなと・・。同様に転輪部分もアルコール落としを行いました。

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履帯はフリウルのホワイトメタル製でタミヤのサーフェイサーを吹いた後にタイヤブラック、茶などを混ぜた物を吹き付けましたが、これまた雑誌でも書いてあるように黒初めしてから行った方がいいかなと思いました。可動部分はサーフェイサーが回ってないので直接ぬる燗ジニなり少々強度に不安が残ります。

その後AKインタラクティブの塗料のトラックウォッシュを使い、油彩を固めの筆ではじくスプラッシングを行いましたが、薄すぎでいまいち効果がわからず、濃い目に溶いた物で再度スプラッシングしています。

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最終的な組み立ては、車内に載せるフィギュアの塗装が終えてからするようにします。予定では7月第1週に最終仕上げをするのでそれまでは、このままです。フィギュアがちゃんと載るように調整を何度も現物あわせで行うので取り付けてある細かい部品が飛んでしまうのを防ぐためです。

また、フリウル履帯は片側36ペア(72個)がちょうどいいのですが、かなりぱっつんぱっつんで前部の調整部分を早々に接着したのは大誤算でした。強度に不安が残るのでこれも7月第1週に最終仕上げの時に取り付けます。

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ウェザリングもいつもよりは控えめに行いクリア部分との違和感を減らすように努力しましたが、いつものウェザリング楽しい病が途中ででてしまい、ついついやりすぎてしまった所も(笑)後部ハッチの合いもいまいちですが、可動式で見たいときに見る事が出来るのは、インテリアまで作った甲斐があるというものです。