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T34/85・AFVCulb その10
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砲塔内に載せるフィギュアの製作に入ります。フィギュアの製作と塗装も含めてとても苦手でなるべく作らない方向で来たのですが、さすがにそれはまずいと思い、下手なりに努力してみたいと思います。

砲塔内には予定では3人いれるつもりでしたが、フィギュアの大きさを考えると改造しまくらないとだめで車長は、今回は時間の都合で(泣)、外に出すことにしました。操縦手はマスターボックスの物を使いましたが、中に入れるにはとても大きく、自称大改造を施し無事納めました。

装填手と砲手は、トライスターのロシア戦車兵を使います。装填手は、トライスターロシア戦車兵のEを使って手を切り取り、肘を折り曲げたりした後、エポパテを使いそれらしく両腕を作りました。

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の間に何度も砲塔に入れてちゃんと砲塔上部の装甲(蓋?)が湿られるかチェックしますが、小ぶりなトライスターのフィギュアでもまだ大きく、結局操縦手並みに大手術をしました。足を詰め、首もかなりカットした結果・・改造してない物と比べると大人と子供くらい慎重が縮んでしまいました(泣)。

また、砲手は特に改造していませんが、座席に座らせるには、知恵の輪のごとく、ぐりぐりと動かしていかないと収まりません。まあ、ポーズが固定されているので仕方ありません。戦車内にフィギュアを収めようとするとかなり小さいサイズで無いと収まらないことがよくわかりましたが、ドイツキングタイガーくらいになるとかなり余裕があり、戦車のサイズによるのでしょうか。

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フィギュアで何が一番嫌というか苦手というか、それは塗装で塗っては挫折する日々が続きます。なんせ、1㎝少々のもの(下のグリーンのマットの方眼は2センチ×2センチ)に目などを書き込むというのは、拷問に近いです。それでも今回はハズキルーペとタミヤの拡大鏡の2枚がけをし、頭がくらくらするのを耐えながら塗装し、今までで一番まともに塗れましたが、まだまだ精進しないといけません。

塗装を済ませてどうにか完成させました。今まで何度と敬遠してきたフィギュアで格段に進歩したのは、目の玉がなんとか、それなりに書けたことでハズキルーペや拡大鏡のおかげと言えます。ただ、塗装全般に関してはまだまだなのでこれからだと思いました。にしても装填手は、一番右のフィギュアと比べて小さいです・・・

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今回のT34のハッチ類は操縦手ハッチ以外全て可動にしましたが、アベールのヒンジを使った部分は、完成後少し浮き上がってしまい、次はもう少し調整してから浮かないよう工作してみたいと思いました。

それでも可動すると言うことは好きな時に開けて内部を見る事が出来るので楽しいです。ただ、裸眼では見えないので、爪楊枝などを使い慎重に開けないと壊してしまいそうです(笑)

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これで、ほぼ塗装も終了したので、クリア部分のマスキングを剥がします。剥がしていくと久しぶりに追加工作した燃料タンク、操縦手などが見えてきて苦労が報われる瞬間です。後は、車外の装備品や手すり、内部の砲弾などを貼り付けていきます。また、クリア部分はコンパンドで磨いて綺麗にしておきます。