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Fireball Vol.1
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毎年夏くらいは、AFVから離れて潜水艦やら飛行機やら作って気分転換をするのですが今年はMa.Kのファイアボールを作ってみることにしました。まあ去年の夏はモンハンのやり過ぎで腱鞘炎になって耐えきれず手術しましたが今年はそういうこともなくほっとしています。

さてMa.Kは私が高校生くらいの頃SF3Dで一世風靡したものが復活したようで復刻版のプラモデルなどが結構出ています。AFSやグスタフなども作りホビージャパンの本も買ったりしていたので懐かしいと言うより作りたかったのですが、手を広げすぎても・・・と思い我慢していましたが、ファイアボールのおまけのパーツであのスノーマンが作れると言うことで思わず2個買ってしまいました。

今回は普通に作りますが、後日またスノーマンバージョンで作って見たいと思います。まあ、私の場合それほどMa.Kを熟知してるというわけではないので詳しいことは、わかりません。

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パーツはいつも見ているような戦車のプラモデルとは違いそれほど多くはなく、昔の日東バージョンで苦労した記憶がありますが、WAVEのガンダムプラモデルのように接着材いらずで楽しく作れるようになっています。パーツなども塗装してから後で組み立てられるなど配慮がうれしいです。まずは胴体を作りました。接着材いらずですが、仮組を行った後接着材を使って固定します。当然塗装後組み付ける物に関しては、そのままです。

コックピットと胴体部分は結構隙間があるので、エポパテで隙間を埋めていきました。前回T34を製作した際に改めてエポパテの使い勝手に感動し、大きめの隙間などにはエポパテで埋めてしまう方がゆっくり硬化していく途中で、成型も済ませてしまうことが出来るのでいいなと思いました。

また後ろのセンサー?ぽい部分は説明書の横山先生が作ったものは溶接のような跡があるのでこれまたエポパテで細く埋めた後にヒートペンの先を水で濡らして溶接跡をつけました。

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今回購入したFireBallはブリックワークス製のアルミのバーニアが付いておりましたので取り付けます。まあアルミ削り出し・・・という言葉はいつも私の胸に響いてなりません。キットのバーニアでも全く問題無いのです

瞬間接着剤で取り付けました。塗装してしまうと、元のアルミだろうがプラスチックだろうがわからなくなってしまいますが、自己満足っす。

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本体の修正が終わった後に大まかにサーフェーサーを吹き、傷などを確認します。さすがに1/20スケールだと結構傷が目立つので普段使わない1500のペーパーを使いボディはつるつるにしようと思いました。