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Fireball Vol.2
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隙間の修正などに思いの外手間取りましたが、なんとか修正が終わったので塗装していこうと思います。
サーフェーサーはガイアのオキサイドレッド色のやつを使います。

これはAFVを作る時と同じですが、ただ近未来のこういうのってのは、どうなんだろうと迷うところです。以前ボトムズのスコープドッグを塗装したときも同様な迷いがありましたが、鋼鉄っぽく(できたかどうかは不明ですが)するのにオキサイドレッドということで、今回もオキサイドレッドにしました。

隅の方は、黒と茶色を混色した物を吹き付けておきました。

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一通り下地塗装を済ませた後は、お約束でシリコーンバリアを筆で塗っておきます。すぐ乾燥するので楽なのですが、少々べたつくのが玉に瑕です。

塗装をどうするか迷いましたが、箱絵の白いやつでは無くWAVEのホームページに載っている2色迷彩の方をチャレンジしてみます。グレー部分はMr.colorの301と白、赤を少々混ぜて若干赤みのあるグレーにしました。

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グレーを塗装した後は、もう1色白い部分を塗装していきます。説明書にあるFireballはグランプリホワイトで塗るようになっていますが、Waveのホームページの作例では色指示は当然無いので適当な色を使いますが、今回はガイアのインテリアカラーを使います。

微妙に純白で無いのが気に入っており、AFV内部の白い部分に使う物ですが、試しに塗装してみたところいい具合になりました。

Waveのホームページを参考に塗装していきます。基本塗装が終わったら、今度はお楽しみタイムのチッピングでデザインナイフ、キサゲを使ってそれらしく基本塗装を剥がしていきます。

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シリコーンバリアを厚塗りしてしまった部分は、手で持っているとそれだけで塗装が剥がれていきます。そういう部分はクレヨンを塗った部分をこする感じで、基本塗装が厚いと、ぱりぱりと剥がれます。

ぱりぱりの方が気持ち的には剥がしてる感じですが、ナイフを深く入れすぎるとプラの地の部分まで達してしまうので、特に縁の部分は慎重に行いますが、失敗しても後の作業でリカバリできるので現段階では問題ありません。