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Uboat TypeVIID その1
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今回はレベルのVII-Dを作って見る事にしました。だいたい一つ作るのに二ヶ月くらいかかってしまいますので、夏が終わってしまうんじゃないか?と不安に駆られますが、できるだけペースを上げつつがんばろうと思います。。

Uボートは1/350で製作した事がありますが、今回は1/144です。1/144というと、どちらかというと小さい。。。イメージですが、艦船となると巨大だと思います。Uボートは比較的小型なので1/144くらでだいたい50センチほどでしょうか。まずは船体から組んでいきます。

船体を貼り合わせ、甲板を貼るとそれらしく形になりますが、すきまやらの修正で数日は過ぎると思います。大きな隙間は無いもののパテなどでの修正は必要です

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工作は主に船体、艦橋、手すりとか装備に分けられ部品数も少ないです。合わせ目などの修正を済ませてしまえば、後は一気に進むのですが、私は手が遅いのでかなり時間がかかってしまいました。

手すりは、ランナーから切り離す際、高確率でパキパキ折れました。エッチングのこでゆっくり切り離したつもりですが、あまりの折れ加減に作るのを止めたくなったくらいです(汗)。私は自作とか、そういう高度な事は得意で無いので流し込みタイプの接着剤やパテでそれなりに修正していきました。後は備砲のぐるぐる?を真鍮線で表現したくらいです。

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また、エデュアルドのタイプD用のエッチングパーツを一部使いました。一部というのは来年用に買ってあるUボートTypeVIIC/41の船体用に温存しようと。。。思い使える場所だけに絞って使いました。主に搭載砲類のパーツ、それに機雷装置周辺のパーツがエッチングです。

甲板表面の形状はVIIDとTypeVIIC/41では違うようにも見えますが、ほぼ流用可能っぽいので是非使ってみようと思っていますが、その前にリサーチはしておいた方が。。と思いました。

とにかくアンテナ類は折れやすいので十分気をつけなさい! また、船体の補強用のパーツと甲板パーツのあたりで段差ができてしまうので、組み立てる前に十分修正を行う事! 。。と来年TypeVIIC/41を作る自分に警告しておきたいです。