top_logo05
Uboat TypeVIID その2
ub007 ub008

説明書にあるU217が格好いいなと思ったのでやってみる事にしましたが。。以前マスターモデリング誌でみた銀(明るいグレー部)が気になっていたのでどうしようか迷いましたが。。説明書には確かに銀。。なのですが、私自身写真を見た事無いので、ここは無難にグレー系でまとめてみる事にしましたが、それが正しいか否かは、私には判断できませんが、楽しく。。と言う事で勘弁です。

また、その後ゲイブンシャからGEIBUN MOOK No.760 Shipモデリングガイド ドイツ海軍Uボートって本でUボート製作記事関連がまとめられた物が発売されており、それらを参考にしています

ub009 ub010

その後喫水部をマスキングしてC305とC306その他加えて塗装。その船体部分は、レベルの説明書では銀の所をヘルグラウあたりとして明るめのグレーで塗装しました。

さらに迷彩部分塗装のためマスキングをしました。迷彩部分はドゥンケルグラウ53を意識して塗装しましたが、シッフスボーデンファルベIIIグラウと同じC333なので驚きますが、艦底部は青みがからせたので、こちらはグレーそのままで塗装しました。

ub011 ub012

一通りの基本塗装を終えた後にマスキング類をはがして全体を眺めましたが、とりあえずは、らし~く塗装できたかなと。。黒と茶を混ぜた物をしゃぶしゃぶにして半乾き状態で綿棒で拭き取り、細かい塗装とマーキング。マーキングはマークソフターでしっかり貼り付け。

乾燥後、クリアーを缶スプレーにて行い、その後の作業のためのコートをしました。半光沢クリアーで塗装したので、妙なてかりが。。。ノコギリザメのデカールがデジカメだと圧着失敗のように見えて驚いて確認しましたが、しっかり貼られていました。。

ボートは1/144でも結構な長さがあり、塗装中の取り回しが非常に面倒です。細かいところに気をとられて左前の舵もぽっきり折ってしまい、がっかりしました。幸いにして問題なく接着はできますが。。なので、手すりとか砲などはぎりぎりまで接着を待っています。