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Uboat TypeVIID その3
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基本塗装を終えたら、今度は油彩の点々をつけていった所からしめらせた筆でさーっと吹いていく感じで、退色感やらの表現を行いました。この辺はAFV製作ではおなじみ?の工程ですが、私はこれがどうも苦手でして、雑誌で紹介されてる作例などの感じがなかなか出せずに、頭を抱えてます。

今回も試行錯誤してみましたが、点々とつけた油彩を伸ばしつつ、うっすらとだけ残るようにしてみました。溶液にはターペンタインを使いました。毎回、これでいいのだろうか??と悩みますが、うっすらと油彩各色が残り、それなりに効果はあったのかなと。。一通りこれを済ませた後は、しっかり乾燥させました。

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次は、全体にもっと細かい表情をつけていく作業で、雨だれ、錆とかもろもろのウェザリングですが、今回はこれもまた雑誌作成でよく見かけるAKインタラクティブの塗料を使います。Streakng系の塗料が何色かでてましたのでまとめて買ってみました。戦車とか作る前に一度試してみたいと思っていました。

こう見ると、左から、ダークグリーン、フラットアース、フラットブラウンじゃないか?(笑)と思いますが、私が感じたのは、普通のエナメル(私の場合タミヤエナメル)と比べまして、最初から薄めたような状態で、墨入れなどにもそのまま使えるように思えました。さらに薄めてフィルター作業を行うのも良いと思います。

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さて、実際に試してみましたが、粘度というか、さらさらな感じなので細い筆で縦線を書く感じで塗装、ほどよく乾いてから、薄め液でしめらせた筆で、これまた拭き取るように。。とても絶妙な塗料なので、油彩で雨だれなど描き込むよりも、私にはコントロールしやすく、思い通りな感じでやれたので、うれしい限りでした。

AKインタラクティブはStreakng系の他にも泥などの塗料がありますので試してみたいです。