千歳線植苗駅 
 植苗駅は札幌方面の国道35号線、岩見沢方面の国道234号線の間にありどちらからも離れた所にあります。周辺には農耕地などがありますが駅周辺は森林があり駅周辺には商店、住宅などが見られません。駅前は未舗装で廃屋などもそのままあり、なんとなく荒涼感が漂います。付近にはバードウォッチングで有名なウトナイ湖もありますが駅からは、徒歩で行くのは厳しいです。
 H25.05.03訪問時は駅前広場は舗装されていました。
 H24.05.05訪問時。
駅舎は、待合室部分とトイレ部分が離れた構造でこの形は室蘭本線、根室本線で同じ形の駅舎(安平、三川、平岸各駅)と外観は違えど機能的な構造は同じ感じがします。改札部分にはキタカのタッチパネルが設置されており、なんとなく都会的です(笑) 
 待合室はベンチが設置されており無人駅のためか、どことなく閑散としています。ホームは対向式ホーム2本で千鳥配列になっています。駅舎からは跨線橋を渡って向かいます。
 駅舎から通路を少し進み跨線橋へ向かう。  狭い跨線橋のホームへの階段部分。
 千歳線は函館本線の特急なども頻繁に通過するので、それを撮影する方がいます。駅を撮影していても絶えず通過のアナウンスがスピーカーから聞こえており、退屈しないです。線路がまっすぐのびておりこの付近の何もない土地が逆に北海道らしい風景です。
 沼ノ端方面。  白石方面。