江差線釜谷駅 
 木古内までしばらくは江差線は海岸沿いの地形に合わせて進んで行きます。釜谷駅もその途中の駅で 国道沿いの狭い地域に住宅などがあるのも海岸沿いの街ならではでしょうか。駅前通りから国道を出ると郵便局もあり、近くには漁港もありました。
 駅前の通りは舗装されており付近は住宅などがあります。駅前広場は未舗装ですが駐車スペースなどもそれなりに確保されています。
 駅舎はリサイクル駅舎で有蓋車を改造した物です。出入り口に当たる部分はサイディングパネルに改装されており、少し小高くなった土地に合わせて台座がありました。待合室内はリサイクル駅舎とは思えないくらい改装されておりさながらビルの事務室のようです(大げさか)
 委託駅のようでしたが、訪問した当日は誰もいませんでした。ストーブがそのまま設置されており、きっぷうりばの看板はありますが、事務室の区切りなどはないようです。ベンチがあり、写真がフレームで飾られているのは委託職員さんの趣味でしょうか。その他ぬいぐるみや千羽鶴などもありました。また壁にはメナード化粧品風??な絵が貼られていました。
ホームは対向式ホーム2本で跨線橋は無く、踏切で渡って向かいます。ホーム幅は、狭い方だと思います。五稜郭方面乗り場は崖がすぐ迫っているようで海岸付近の路線はこういう感じが多いですが、地図で見る限りそれほど狭いわけでは無く、小高い丘陵があちらこちらにあると言った感じでしょうか。ホームは少し高い所にあるので函館湾も見る事が出来ます。
 江差方面。  五稜郭方面。