江差線上磯駅 
 江差線は上磯までは函館市、北斗市の市街地を走る列車で上磯以降はローカルな雰囲気を漂わせる沿線になります。上磯駅の西側にはセメント工場が構えており、函館湾をまっすぐに埠頭のように延びているのはセメントコンベアだそうで細長い桟橋のように見えます。
 駅周辺は市街地で、商店住宅などもたくさんあり賑わっています。駅前ロータリーがあり駐輪場、駐車スペースもあり、少し歩くと野外イベントができる会場もありました。
 駅舎は橋上駅でモダンなデザインの建物です。橋上駅なので南北に通じる連絡通路にもなっています。連絡通路にもベンチがあり、利用客の多さもうかがえます。ガラスが多くある建物で待合室内は明るいです。窓口常務も7:45~17:35まで営業しております。その他自動券売機も設置されています。
 ホームは対向式ホームと島式ホーム1本ずつあり、1番乗り場は行き止まりのホームで上磯止まりの列車専用のようで駅名標も上磯の次の駅である茂辺地駅が書いておりません。訪問時に写真撮影の件を話しましたが、以前写真を撮っていて列車を止めた方がいたようで、1番乗り場だけしか許されませんでした。2,3番のりばで撮影するには列車に乗って来ないと無理そうでしたので今回は諦めました。江差方面を見るとセメント工場に沿って大きくカーブしており工場の規模に圧倒されます。
駅名標の看板2種類。1番乗り場は上磯止まりなので茂辺地駅が書いてありません。
 江差方面。  五稜郭方面。