江差線木古内駅 
 江差線で幹線らしい駅でかつては松前線の起点駅でした。国道228号線は、ここからぐるっと海岸沿いを進み江差へ向かいますが、江差線は内陸部を進み最短で江差へ向かいます。駅を中心に市街地が形成され小さいながらも活気がある感じがします。
 駅前通りは、商店など建ち並び入口が海側に面しているのか、高い建物があまり無く、広々とした感じがします。2015年に北海道新幹線開業のため新しい駅舎などの工事が急ピッチで進んでいるようです。駅間も古い建物などは壊されて、新しい建物が建ち並ぶのでしょうか。
 駅舎の様に見える正面入口から入ると入口すぐの所に売店があったようですが、今は営業されていないようです。そのまま階段を上り連絡通路から待合室に入ります。窓口があり改札案内は電光掲示板タイプです。待合室内にはキヨスクがあり、ベンチがありますが、どちらかというと狭い印象です。海峡線の特急列車も停車するので、結構賑わっています。
 入口から上ってくると広くなっているスペースがあります。 連絡通路から待合室に入ります。 
 ホームは、島式ホーム2本と対向式ホーム1本です。うち1,2番のりばが海峡線4,5番のりばが江差線のホームとなっておりwikiによると2番のりばは待避線となっているようです。島式ホームは江差線どの路線にも見られるようにホーム幅が狭いのは同じなようです。
 江差線ホーム側には新幹線ホームなども工事が進められており、来年2014年に廃止予定の木古内江差間と明暗が分かれた感じが印象深い物でした。
 江差方面。  五稜郭方面。