江差線七重浜駅 
江差線最初の駅で付近は函館市街地で住宅なども密集している都市部に駅があります。七重浜と言えば、もちろん洞爺丸の事故を思い出しますが、その石碑は駅から南西方向にあります。ななえというと函館本線に七飯駅がありますが、あてた文字が違いますが、駅名の由来のアイヌ語の意味は同じです。 
 北側の駅前。住宅が目の前に広がっています。
 国道側の駅前。広場があり、タクシーなども待機しています。国道側から来ますと慣れていないと駅の入口がわかりづらいと思いました。
江差方面へ向かう国道227号線側から来ると昔使っていた駅舎が残っており、その隣には市役所の支所があります。駅は橋上駅となっており階段を上って北側と南側の連絡通路にもなっています。国道側には駐車スペースもあり、タクシーも待機していました。橋上駅は、機能的にもいいのですが、昔ながらの駅舎の方がなんとなくいい感じがしてしまいました。
 駅舎は橋上駅で建物自体はさほど大きくなく、こじんまりとした感じになっています。っじどうけんばいきが設置され待合室には旅行案内のパンフレットなども置かれており駅業務が行われています。改札案内などは無く、改札柵もありません。
 ホームは島式ホーム1本です。以前使われていた駅舎の方にもホームが残っており以前は対向式ホームだったようですがそちらの方は柵があり、使用されていません。ホーム長がそれほど長くないのは普通列車だけが停車するからでしょうか・・。周辺は市街地なので住宅が多く見られます。都会の橋上駅よりはこじんまりとした駅舎は、なんとなくかわいらしい感じです。
 江差方面。  五稜郭方面。