江差線渡島鶴岡駅 
五稜郭から木古内までは、海岸に沿って進んで来た江差線ですが、木古内からは、風景が変わり山の中を進むようになります。比較的住宅などが多い沿線を進んで来ましたが、がらっと変わりローカル線ムード漂う区間となります。 
 駅前通りは、特に何も無く、手前は公園があり、踏切を越えると農耕地と言った感じです。
 待合室の建物は小さいながらも入口はサッシですが、遠くから見ると公園の物置のようです。内部には板張りのベンチがありますが、狭さは隠せません。
 ホームは対向式ホーム1本で行き違いなどはできません。ホームからはすぐ農村公園の池があるのでまるで公園の一部の施設のようです。公園の反対側は針葉樹が植えられておりすぐ目の前は牧草ロールが置かれているので牧場と思われます。

大きな公園があるものの平日の昼間に訪問した際でもとても静かな所です。休日は家族ずれなどで賑わうのでしょうか。ホームから木古内方面を見ると北海道新幹線の高架が見え、時代から取り残され廃止になるこの区間と対照的です。
 禅燈寺境内にある踏切を進む普通列車から。 木古内から一つ目の渡島鶴岡駅からも北海道新幹線の高架が見えます。
 江差方面。  五稜郭方面。