函館本線東山駅 
国道5号線からは直接来ることはできません。森側から入る道から向かいます。また駅へ通じる道も無く、駅までは線路横の小道を進みます。駅周辺には住宅などはないようですが、駅のすぐの所に民家のような場所があり、人が出入りしています。 
 東山駅は仮乗降場だった駅が昇格した駅で、さらに古くは信号場だったようで昔はスイッチバック式だったようです。その遺稿が長万部方面側の踏切近くに残っています。
ホームは枕木で作ってある短いホームです。待合室などは無く駅名標の横に時刻表と運賃表がるだけです。
 地図で見ると東山駅付近の線路は大きくカーブしておりこの付近は難所のような感じがします。特急列車も当然スピードは出せないのでゆっくり進んでいます。長万部方面がをまっすぐ見るとカーブした線路の先には駒ヶ岳が、どんと構えた姿を見ることができます。以前北海道で放送していた探検秘境駅でも紹介されました。駅まで来るまでの道も線路沿いの小道しか無く、駒ヶ岳を眺めるのに一番適した駅かなと思いました。
 旭川方面。  函館方面。