函館本線比羅夫駅 
 国道からはかなり離れた所に位置しており山間にひっそりたたずむ駅と言った感じです。付近には民家が数軒ありますが、木が鬱蒼と茂っており民家はすっかり溶け込んでしまってるといった感じです。商店などは見当たりません。
 駅舎は三角の大きな屋根で内部は駅の宿ひらふという民宿になっており、機会があれば是非とも泊まってみたいです。 駅舎自体が宿になってるので駅前にはロッジなども数個みられます。また待合室内は宿の用具などが置かれています。改札部分に灰皿が設置されています。
 ホームは1本でまわりはどこを見渡しても木々で山間部の駅でロケーションは最高です。駅自体が宿になっているようでホームからロッジに入れるようになっています。
 函館方面。 札幌方面。