函館本線妹背牛駅 
 国道12号線からは、ずっと離れた農業地帯にあります。駅付近は市街地が形成されており、街自体は大きいです。駅前広場は広くコンクリート敷き。公衆トイレ駐輪場もあります。また駅に沿って農業倉庫があり、この地域が農業主体だと言う事がわかります。
 駅舎は白い外壁で四角く真ん中に出入り口があるタイプです。待合室はこじんまりしておりますが、地域の方が貼った絵、飾りなどもあり地域の玄関口といった感じで小綺麗にされていました。
 ホームは対向ホーム1本と島式ホーム1本の構成で、砂利部分とコンクリート部分が混在しておりまた、雑草がホームにも生い茂る感じで、あまり手入れがされていない感じが寂しいです。島式ホームの方には跨線橋を渡りむかいます。真ん中のホームの線路は撤去されています。
 函館方面。 札幌方面。