函館本線七飯駅 
 七飯駅は国道5号線から駅前の通りを進むとあり、駅前はロータリーになっています。駅周辺は住宅なども多く、国道沿い、駅前通りともに商店などがたちならんでおり、のどかな感じがしながらも活気があるようです。国道から通りを見ますと、各通り事に名前が付いており地図上で見ると複雑な道路もわかりやすくなっています。
 七飯駅前。ロータリーになっており、バス停もあります。右手の方には駐車スペースがあります。
 駅舎は平屋の長い建物で白い壁に赤い文字で駅名が書かれています。駅舎のデザインは、どこの駅とも似ておらず一見ありがちなデザインですが、窓、入口などの開口部は角がない丸い?感じです。駅員が配置されており窓口業務も行われています。改札案内板などはないですが改札柵がありましした。ベンチも沢山設置されており、利用客がそれなりに多いのがうかがえます。以前は売店などがあったのでしょうか、それらしき部分はシャッターが閉じられてその上には旅行のポスターが貼ってあるので営業はしていないのでしょう。
 ホームは対向式ホームと島式ホーム1本ずつでよくあるレイアウトです。改札を抜けてすぐの所から跨線橋があり島式ホームの方へ向かいます。ホームは幹線らしくホーム長は長いです。待避線が何本かありますが、雑草に埋もれている状態でした。また函館方面側に踏切があり、そのすぐ先に貨物ホームの跡のような物がありますが、wikiで見ると砕石土場があると言うことで積み込むためのホームなのでしょうか。訪問時は、何も無かったのでわかりません。
 跨線橋からは北海道新幹線の高架が見えました。 駅舎から離れた方にも待避線が雑草に埋もれています。 
遠くには山が眺められ、住宅、商店なども多いのですが、どことなくのんびりしております。遠くには北海道新幹線の高架が工事を急いでるようで数年すると人の流れも大きく変わるのでしょうか。
 駅舎すぐ横に待避線が雑草に埋もれています。 函館方面の踏切を越えてすぐの所にあった貨物ホーム?砕石土場関連か?
渡島大野、仁山を通る藤城支線があるのでルートによって渡島大野まわりか大沼に直接いくか二つルートがあるようです。 
 跨線橋から旭川方面。 跨線橋から函館方面。 
 旭川方面。  函館方面。