函館本線熱郛駅 
 国道5号線からは少し離れています。駅へ通じる細い道があり、商店が一軒ありますが閑散としています。駅周辺は山間部なので小さな集落があり住宅もそこそこです。駅から札幌方面側にすぐ道の駅くろまつないがあります。駅舎は白い壁と緑色の屋根で入り口は大きな三角形のアーチ?があり形も独特です。入り口の上には熱郛ホールと書いてあり、地元のコミュニティになってるようですが、こういう施設のほとんどはたいてい閑散としているのは寂しい感じです。熱郛駅の看板は左側の方に小さく掲げられていますが遠くから見ると見落としそうです。
 熱郛駅前。駅前には綺麗な花壇がありました。右手の方には農業倉庫があります。
 待合室内は外観とは違いログハウスに間違いそうな板張りの壁です。長いベンチが設置してあり、フットパスの案内などが掲げられていました。熱郛ホールと正面に書かれていますが、ここで催し物などがあるのでしょうか?二回目の訪問時(H25.8.23)には、大発生したマイマイガの死骸が大量に落ちており、待合室に入るのもはばかれました・・。
 ホームは長い対向式ホーム2本で真ん中にも線路がありますが、さび付いており途中で行き止まりになっています。山間部の狭い土地に駅があるので当然緑に囲まれており、国道からも少し離れているのでとても静かでした。
跨線橋はなく、踏切を渡って向かいます。昔は駅員がいたのであろう指さし確認の絵が消えかかっていました。 
 旭川方面。  函館方面。