函館本線ニセコ駅 
 ニセコ駅は国道5号線からは西側にずれた所に位置しており駅前は温泉などがあります。駅から南側の所に市街地が形成されているようで、スキー、温泉の街として知られているニセコ町は街全体が綺麗な感じがしました。駅へ向かう国道の所には道の駅もあります。絶えず観光客で賑わっています。
 駅の前には温泉もあり、たくさんの利用客がいるようです。
駅舎外観の造りの立派さから待合室内、改札付近も綺麗でした。ただ、列車が来ないと閑散としてる感じで、ちょっと無人駅なのかと思ってしまうくらいでした(笑)。改札の案内板は窓口につるされていました。窓口は夕方5時頃には閉まるようです。 
 駅舎はヨーロッパの山荘を思わせる造りで大きいです。駅前には花壇があり綺麗にされています。待合室内はベンチ、トイレがあり普通の駅といった感じです。駅員も配置されておりニセコの観光拠点としての役割があるのでしょう。訪問時は列車到着時刻からは時間に余裕があったためか閑散としておりました。ホームの写真を撮ろうと入場券を購入するつもりで窓口に行きましたが、そのままどうぞと言われました。
駅舎側のホームには、むかいの鐘というものがあり、これは倶知安駅にもありました。ホームにあるベンチも倶知安駅と同じ物があり、その管轄だなと思いました。 
ホームは駅舎側と跨線橋を渡った島式ホームで駅舎から離れている方の線路は、すっか離さび付いており使用されていないようです。 季節列車のSLも到着するので週末は賑わう事でしょう。跨線橋は吹雪避けかドアがありました。 
 駅付近は住宅が多く、景色がよいと言うわけではありませんが、函館方面側には線路を横切る大きな道路のブリッジがあります。また、のりば案内も紺色の白字のもので新しい感じです。 
 
 函館方面。 札幌方面。