函館本線落部駅 
 国道5号線から少し入った所にあり落部市街地の中にあります。駅周辺は住宅などが建ち並んでおり市街地はこの付近では大きいと思いました。 
 駅前はロータリーのようになっており駅舎と離れた所に古いトイレがあり、駐輪場も設置されています。コンビニなどは国道沿いにあるのは当然といえましょう・・・。
駅舎は平屋の立派な建物で古くからある駅舎です。壁にはポスターなども貼ってありますが、数は多くなくちょっと寂しい感じがします。そして窓口が開いており委託駅だろうと思われましたが、訪問時には誰もいなかったので確認はできませんでしたが、wikiでは簡易委託駅となっているので営業時間外だったのでしょうか。
ホームは対向式ホームと島式ホーム1本ずつで3線レールが敷かれています。カーブにある駅で島式ホームは幅がかなり広くなっています。跨線橋は無く踏切を渡って向かいます。海からは離れているのでホームからは眺めることは出来ません。付近を通る道央自動車道がホームからは見え、時代の流れを感じます。名所案内と待合室には銀婚湯の案内と広告がありました。一度は行ってみたい温泉です。 
落部駅に進入してくる函館方面へ向かう貨物列車。 木を切って板を敷いたベンチ。 
 旭川方面。  函館方面。