函館本線流山温泉駅 
大沼国定公園のちょうど東の外れの方に駅があり道道338号線そばです。駅前通り?から進んで行くとJR北海道直営の流山温泉があり、そのための駅と言えるでしょう。駅前は訪問時工事をしており、警備員が付近を警備しておりました。また広く鉄板が敷かれた駅前は何か新しい建物を建てるのでしょうか? 
 流山温泉には懐かしい50系客車が2両おいてありました。クーラー付きで海峡線の列車だったものでしょうか?そして流山温泉駅の前にはなんと東北新幹線200系がホームに沿っておかれており、驚きます。その新幹線は、水垢が垂れ少々残念な感じです。
 ホームは対向式ホーム1本で駅舎などは無く、ホームからの入口は緩やかなスロープになっています。また駅名標も他の函館本線とは別のタイプです。ホームに立つと目の前は大沼が木々の隙間からみることができます。また流山温泉の方向は遠くに山が見え、温泉には池があり高原の風景といった感じです。
 旭川方面。  函館方面。