函館本線尾白内駅 
森町の東側に位置し、掛澗付近まで併走していた国道278号線からはずっと離れますが、市街地に沿って通っている道道1028号線が併走しており市街地はその道道に沿って発達しています。駅前の通りは未舗装で駅付近は空き地のようです。 
 駅前には通学に利用する自転車が止められており通勤通学で利用されているのでしょう。駅舎はリサイクル駅舎で、ぱっと見コンテナを利用したような色合いですが、有蓋車を利用しています。真ん中は別のパネルが埋め込まれ色も白になっています。出入り口はホーム側しか無く、道路側は窓があり駅名と雨よけのひさしがおしゃれなデザインです。
有蓋車を利用したリサイクル駅舎では同じ函館本線二股駅がありますが、尾白内駅の方が全長は長いです。当然待合室は広くなっていますが、ベンチとゴミ箱清掃用具が設置されているだけで広い分、がらんとしています。 
 ホームは一本だけですがホーム長は比較的長いです。ホームは駅前から一段高くなったところにあります。スロープ状になった通路を上って向かいます。そしてホームから南東方向に駒ヶ岳を見る事が出来ますが、電線が多く、ちょっと残念です。また同じ方向に浄化センターの建物があり写真を撮ると重なってしまいます。付近は住宅などが多く、閑静な感じはしませんがホーム側は駒ヶ岳が見え北海道のローカルムードは十分にあります。
 旭川方面。  函館方面。