函館本線鷲ノ巣駅 
八雲駅から北にあり八雲町市街地からははずれのほうにあります。近くに国道5号線も通っていますが、直接行くことはできません。市街地から併走している道道1029号線に駅の入口の看板があり、そこから奥に進むと駅があります。 
 駅周辺には店、住宅などは何もありません。駅前の広場は、さながら原野のようで藻木々が生い茂り、平地も雑草が茂っているだけです。
 堂々の脇にある駅を示す看板。コレが無いと、ここに駅があるのかわかりません。
 駅舎はプレハブの小さな小屋と言った感じです。待合室内は狭いのですが、ベンチがあり駅としての機能は果たしています。そのベンチには毛布が引かれており、ここで寝泊まりできるように毛布なども置かれています。文庫本も置かれているので暇つぶしも出来るのでしょう。
ホームは短いものが2本あり、このレイアウトは函館本線の駅でよく見られる信号場から駅になったタイプの典型とも言えるでしょう。鷲ノ巣の駅はこの先の北豊津駅にも雰囲気が似ています。同じく信号場だったので設備も同じなのでしょうか。こちらはコンクリートのホームがしっかりした作りでした。市街地の外れにありますが、雰囲気は秘境駅といったところでしょうか 
跨線橋は当然無く、踏切を渡って向かいます。
 旭川方面。  函館方面。