函館本線八雲駅 
この周辺では、大きい町で駅周辺には様々な施設があり、とても賑わっています。駅から北西方向には道央自動車道の八雲ICがあり、山越駅手前くらいにオートキャンプ場、温泉、駅の南側は航空自衛隊があります。また市町村の合併で二海郡八雲町となり、太平洋と日本海の二つの海に面している町でもあります。 
 駅前の広場はロータリー状になっており駐車場とたくしーのりば、バス乗り場とあります。駅周辺は商店街、旅館、ホテルなどもあり観光などに対しても十分対応できるようです。また八雲がスポーツ合宿などが盛んに行われているようで賑わっている一因なのでしょう。
 駅舎は平屋の長い建物で外壁は綺麗なので改修をしたのでしょう。駅入り口はバリアフリーになっています。駅名のバックはホタテ貝をもしているようでらしい雰囲気もいいですね。

待合室はベンチがあり窓口も営業しています。改札案内は電光掲示板タイプで近代化されています。改札柵は無く、自動ドアになっています。キヨスクや飲料水の自動販売機も設置されており特急列車も停車する駅としてしっかり設備が整っているようです。端の方には特産物が展示されているガラスケースやコインロッカーもありました。
 ホームは対向式ホームと島式ホームと1本ずつでありふれたレイアウトですが跨線橋があり、それで連絡しています。訪問時は2,3番のりばの上家は改修工事されていて屋根が無い状態でした。

3番乗り場側には待避線が通っておりますが、線路は錆びきっています。かつてはもう少し線路があったのかもしれませんが、撤去された線路が並べてあるだけです。特急列車が発着するので、駅には絶えず人がいるので賑わっている幹線の駅と言った感じです。
3番乗り場方向にある待避線。線路なども撤去されたのか、ならべてありました。 
 工事中だった上家。  
   
 跨線橋から旭川方面。 跨線橋から函館方面。 
 旭川方面。  函館方面。