日高本線荻伏駅 
 蓬栄、本桐と内陸側を進んで行く日高本線は荻伏辺りで少し海岸に近づきますが、直接海を見る事はまだできません。付近は馬の牧場が多々あり、つくづく日高は馬の産地という事がわかります。駅付近は住宅が多いですが、商店は見当たりませんでした。また駅から少し離れた広場に公衆トイレがありました。駅前はコンクリートで舗装されており以前の駅舎の土台が往年を忍ばせております。
  駅舎はリサイクル駅舎です。外壁は入り口側とホーム側では模様が違い、かなりカラフルに塗装されております。地元の学校の方が、書かれたと北海道鉄道駅大図鑑には書かれておりました。塗装も荒れ果てたリサイクル駅舎を数々見てきたので、この外壁の綺麗さはとても新鮮でリサイクル駅舎とは思えないくらいです(笑)
待合室内はベンチなどがあり、これはどのリサイクル駅舎も同じだと思いますが、驚いたのは以前ここで切符販売業務をおこなっていたと言う事。当然委託でしょうが、窓口があるのには驚きましたが、現在は業務は行われていなく残念です。
 様似方面。 苫小牧方面。