日高本線勇払駅 
 苫小牧から日高本線に乗車して最初の駅の勇払駅です。勇払原野が広大に広がるこの付近は高い建物が工場の建物で遠くまで見渡せる道路などが、北海道らしさを強く感じさせます。駅舎は、他では見られない形の物で古くから存在しているのでしょうか、かなり外観はくたびれた様子です。駅は無人駅なので以前は使われていたであろう事務所?の部分は完全に閉鎖されていて待合室部分の所が駅として機能しているようです。
  駅付近は団地、住宅などが沢山あり、苫小牧からも近い事もあり、人口も多そうです。また近くには日本製紙の工場があり、製紙工場独特の臭いが付近に漂っています。
待合室の部分には防犯カメラも設置され、今時の防犯対策は万全というところでしょうか。。夜一人で列車を待つとするとどきどきしそうです(笑)。ベンチは四方に設置され、無人駅特有?のがらんとした感じは、ここも同じです。床はコンクリートが無造作に塗られた感じ(また補修したのか)がさがさです。
ホームは島式ホームがあり、日高本線用に実質使用されているのは一面のみという感じです。以前は待避線などがあったと思われその名残の線路も苫小牧方面側に残っています。待合室からホームまでは、結構距離があるので、その部分も過去には線路があったようです。(wiki調べ)かつては、入れ替えの貨物などで賑わっていたのでしょう。。 
 様似方面。 苫小牧方面。