室蘭本線伊達紋別駅 
 国道37号線からは少し離れた海側に駅があります。駅周辺は市街地があり、伊達市にふさわしく、各施設があります。付近には歴史関連の博物館などもあり観光地としての見所も沢山あります。また、住みやすい土地としても結構知られてる所だと思います。
 駅前、駅周辺の道路は入り組んでおり慣れてないと車では走りづらかったです。また国道と併走して室蘭本線長和駅から黄金駅まで道道が通っており、バイパス道路的存在だなと思いました。
駅の前にある時計は壊れていました・・・。また駅のすぐ右側にはバスターミナルがあります。  
   
駅舎は古くからある駅舎と行った感じで貫禄さえ伺えます。白い壁と梁の茶色い塗装は、どことなく同じ室蘭本線の有珠駅、長和駅と同じで管轄が同じなのかなと思わせられます。かつて倶知安を結ぶ胆振線が発着していましたが、昔の話で、現在は室蘭本線だけです。駅の前は広く、タクシーなども停車しており、特急も含めて地方都市の主要駅と言ったところでしょうか。
 待合室内はベンチがあり、キヨスク、自動販売機などが設置されており、狭い所に必要な物があるといった感じですが、特急列車も頻繁に停車するので待合室内は絶えず人が出入りしており活気ある感じです。窓口はひとつあり業務が行われています。改札は窓口の営業時間が19:30まででそれ以降は改札入口とは別のドア(同じ所にありますが)から出るようになっています。
ホームは対向式ホームと島式ホームがあり、駅舎側が3番、一番は慣れた方が1番と普通とは逆の番線になっています。またかつての胆振線の発着はwikiによると1番線に 切欠きホームの跡が云々と書かれていましたが訪問時は、よくわかりませんでした。 
 3番乗り場改札付近には伊達の甲が飾られており、伊達藩が入植してきたということをアピールしているようです。ホームの待合室は、自転車置き場?を流用したような物と昔幹線の大きい駅などにあった大きい待合室がありました。自転車置き場のような待合室でも風雪をしのぐにはありがたい設備だと思いました。跨線橋は1,2番のりばへ向かう紺色のカラーのもので、跨線橋内に特急列車の編成表が掲げてあります。また上り側、下り側どちらでも行けるように跨線橋の入口が2つあります(改札側3番線の跨線橋部分は出入り口一つだけです)
 岩見沢方面。 長万部方面。