室蘭本線長和駅 
   
国道37号線からは少し離れていますが、伊達紋別駅がある市街地からは北西がわに位置しており周辺は、住宅地、商店などがたくさんあり活気に溢れている感じです。 駅周辺は住宅が建ち並んでおり、駅前通りは住宅街といった感じでしょうか。駅のすぐ前には広場になっています。
 
   
 海側。伊達の発電所が見える。  山側ホームから。有珠山と昭和新山(多分)が見える。
   
 駅舎は、真ん中が出入り口の左右対称の建物で色合いが、お隣の有珠駅と同じです。また駅の入口側が漢字で長和駅、ホーム側がひらがなで、ながわと書かれているのも同様でした。待合室は建物の周囲に沿って木製の長いすのベンチと駅によくあるプラスチックのタイプがそれぞれありました。ポスター類が貼っていないのも、有珠駅と同じ漢字ですが待合室内は茶色の塗装です。天井部分は合掌作りのように広々としておりました。
   
 ホームは、対向式ホームと島式ホームが1つずつあり跨線橋はなく連絡通路を渡る漢字です。乗り場付近には1本支柱のあまよけがありました。有珠駅と同様に真ん中の線路は撤去、あるいは使用されていないようです。ホームからは、海側に伊達発電所が見え、山側は有珠山と昭和新山が確認できます。駅舎側には待避線がありましてかつての業務の名残のように今は雪に埋もれていました。
   
   
 岩見沢方面。 長万部方面。